異例

 

 

東洋経済オンラインの10月2日の記事で、

 

「小池代表とのツーショット撮影に3万円請求」

公認予定者から異例の撮影料徴収

 

という見出しの記事がありました。

 

希望の小池代表は1日、公認候補予定者との写真撮影に応じた。

 選挙用ポスターやチラシに使用できるが、撮影料として3万円を「徴収」した。党のトップと候補予定者の撮影を有料とするのは異例だ。

これが見出しにつづく記事の冒頭。 

 

写真撮影で、撮影料として3万円を手にした候補者が列をなして、順番に小池氏と握手をするなどのポーズで写真に納まった、という内容です。

 

わたしは何にも知らない人なので早合点して、

その3万円はいっしょに撮影してもらう小池氏へのお礼のように解釈して、

『まあ~・・・* スゴイ!』

と思って、選挙ポスターとはそのように撮影されるのかと感心していたのです・・・。

そのお金は小池氏のスーツ代になるのかな?

など思ったのでした🌸

 

ところが・・いろいろ見てみますと、

選挙ポスター用の写真撮影にはプロのカメラマンに来てもらうので、撮影料をお払いしないといけない。

それらの費用をみなさんで分担しましょう・・というのは、

選挙ではそれ程珍しいことではないのだそうですね?

選挙ポスターの写真撮影にはお金がかかるものだそうです。

 

それでは、

何が「異例」なのか・・・?

 

撮影現場で直接 撮影料金を徴収する、

その徴収の

場所や在り方が「異例」ということなのでしょうか??

 

よくわからないけれど・・・

後日写真が出来上がった時にお代金と引きかえのほうが、

落ちついていて上品ではありますね。

 

 

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夜明け前の ベランダの薔薇の葉

 

 

また朝まで起きていました・・・

夜の間 雨がずっとふりつづいた。

雨音は好きなのです。

なんとなく 落ちつかせてくれる音。

ときどきベランダに出て空を見たり薔薇の葉を見たり。

 

もうさびしさにも慣れてきて、

家族のことについては

遠く鈍い痛みがぼんやりあるだけです。

あまり鮮明に思い出さないほうがいいかもしれない。

 

夜のお洗濯のアイロンがけもすみました。

 

昨日は3往復してあれこれ用事をすませたのです。

頑張った日ほど、脳が引き攣ったように眠れなくなる。

おかしな癖です。