shell日記

Pearl&strings

リエージュ

 

ベルギーでは公用語が3つあるのだそうです。

フランス語、オランダ語、ドイツ語。

 

フランス語は現在、

Liège と綴って「リエージュ」と発音。

以前はアクサンの位置が異なり、(eの上の点の向き)

Liége  と綴って「リエジュ 」と発音していたのだそうです。

セネシオ様のページで学んだことです。うふふ*

 

オランダ語では、

Luik 「ラウク」。

でいいのかな?わたしの耳で音声を聞いてカタカナにしたもの。

 

ドイツ語では、

Lüttich 「ルティッヒ」発音?。(Google翻訳では綴りが「tt」と2つありました)

Lütich 下の地図にはこの綴り。

 

 

File:Map liege 1.jpg

ウィキペディアより> 1650年のリエージュの地図

"Leodium, Liege, Lütich" 

Gravure de Matthäus Merian, c. 1650, dans Topographia Westphaliae das ist Beschreibung..., publié à Francfort.

↑ そのまま貼りつけ*

 

 

Leodium  「レオディウム」? というのは

リエージュ」のラテン語なのですね?

Gravure は、エッチングのことみたい。銅版画?

 

リエージュ」のウィキペディアにあったこの地図は、

マリア・ジビーラ・メ―リアンの父親

マテウス・メ―リアンの作品でした!

パンパカパァ~ン・・♪ 

(このお父さんはマリアが生まれて3年後に病で亡くなっています)

 

 

マリア・ジビーラ・メ―リアン 17世紀の植物画家、自然科学者。

昆虫学に多大な貢献をもたらした女性。

 

f:id:shellbody:20170911100152p:plain

ピンタレスト画像より>

画面に漂う硬質な美しさは「無私」という言葉の浮かぶような、マリアの真摯な生き方からくるものかもしれません。

 

マリアは、実際に観察することで、幼虫が蝶(蛾)になるまでの各過程で、食物とする植物の種類が決まっていることや、卵が産みつけられる場所も限定的になることを見極めた。

それらのことは当時まったく知られていないことだったそうですから大発見です。

 

f:id:shellbody:20170922151150p:plain

ピンタレスト画像より>

 

植物と昆虫との関係と、昆虫の時間を追った成長段階との二つの要素を、一枚の絵の中にまとめて描写したことも画期的だったそうです。

 

 

リエージュから 話がそれちゃった・・・*

美しいリエージュ駅のほうに行こうと思っていたのにね。

 

実は・・きょうのわたしの いちばんの目的は

「アクサン」を表記すること。è ←笑*

(アクセント記号付きの文字の入力を補助してくれるサイトで文字を出してコピー・貼りつけしました)

 

とりあえず めでたし めでたし・・・♡

わたしはホント

お目出たい人かも。

 

昨夜のお散歩 寒かったです!!

15分ほど歩いて、風の冷たさが骨までしみ込んできました。

寒いってオソロシィ~。

「これは耐えられない」とコートをとりに一度帰宅。

 

リディとグレも服を着る季節になりました。

ワンコ服洗いの仕事が増えます。