よろこび

 

 

ただ「会えた」というだけで、

全身で輝くようによろこびを表現できるとは・・

なんて素直できれいな幸せでしょう。

 

 

この秋、

グレ(イタリアングレイハウンド)黒柴くんとの恋が

激しく燃え上がっているみたい。

ほかにも仲良しの男の子ワンちゃんはたくさんいるのですが、

黒柴くんへの思いはトクベツの様です

 

その黒柴くんというのはどちらかというとコワモテで、

日本犬らしい黒柴 というのかな・・・*

近所のワンちゃん仲間でも気難しいワンちゃんで、

仲良くできる子は少ないのだそうですが・・

リディとグレにはやさしくて穏やかです。

(その黒柴くん、病院で麻酔なしで歯石を取ってもらうそうですからとてもいい子)

 

ずい分以前から、

とくにグレのことが好きらしい と、

奥さんがお話しくださっていました。

「お散歩でグレちゃんに会えた日は家に帰ってもうれしそうにしているんですよ」と。

そんなふうに言ってもらえると可愛らしくて、

わたしも嬉しくなります。

 

昨夜は公園で、これまで会ってきた中でもいちばん

二人の恋が 燃え上がった夜でした*

たいてい男の子ワンちゃんは女の子ワンちゃんへの愛情表現として、

耳をそっと遠くからやさしくペロペロなめます。

 

黒柴くん:「きみ、可愛いね。どうしてそんなに可愛いの?」ペロペロ*

 

『それはね、炙り肉を食べて葡萄酒を飲んで羽根の布団で眠るからよ』

ナ~ンちゃって! 

これはマリ・ゲヴェルス著 「フランドルの四季暦」の三月、ハシバミの木と娘さんとの会話です*

 

グレ:「あら黒柴くんこそ毛深くて素敵だわ。フサフサと巻き上がったシッポなんて、たまらないもの♡」

 

 

グレはどうも薄毛の犬は 好みでない様です。

イタリアングレイハウンドの男の子には関心ゼロでした。

まだ若い頃には、白い大きなポメラニアンのお爺さんをとても好きのようでした。

そのワンちゃんはもういません。

まったく愛想のないワンちゃんだったのですよ・・

相手にしてもらえないのに、遠くに姿が見えてもグレはとても喜んでいた。

不思議でしたけれど??・・・

一方的に好きだったのでしょう。

 

 

As belas fotografias com garotas ruivas e uma adorável raposa de Alexandra Bochkareva

ピンタレスト画像より> ポリーナちゃんとアリス*キツネはモデル狐だそうです。

セネシオ様ありがとうございます♡

 Alexandra Bochkareva(ウズベキスタンの写真家)

女の子はキツネの足をにぎっています。

キツネもうれしそうに可愛いお顔で安心して抱かれている。

かわいいですねェ~・・・♡

キツネの赤い毛色の美しいこと。

ほんとうに二人は仲良しなのでしょう・・・*

 

 

せっかくこの世に生まれてきたのですから、

やっぱり仲良しのお友達がいた方が、

生きていて ずっとずっと幸せだろうと思うのです。