記憶という不自由なもの

 

 

もうすっかり終わってしまった事なのに、

思い出して苦痛を反芻するなんて

おかしい。

家族が登場する夢はいつも「悪夢」です。

 

自分でも、

思い出したところで何にもならないって 分かっているのにね。

イヤな事ばかりではなかった、

楽しかった記憶もたくさんあるのですが・・・

自分の中で何かが徹底的に壊れたんだと思います。

家庭というものに目を向けると

わたしは沈んでしまう。

 

どうにもならないことは忘れて

きょう出来ることを考えたほうがいいのです。

なんとかギリギリセーフ。

今日の一日が無事過ぎてゆきました。

これはきっと幸せなことです。

 

 

もうクリスマスケーキの予約がはじまっていて

なんだかポカンとしてしまいますが・・・笑*

あっという間に3か月が過ぎてゆくのがわかる。

 

3年連続おなじケーキというのは・・・

飽きちゃうかな?・・・。

今年はちがうのにしようかな・・・

 

 

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冷凍で送られてくるケーキ。

チョコレートケーキはワンちゃんは食べられないので、

なんとなくコレでした。

ほんとうはお家でなにか作った方が楽しいと思いますが・・

タルト型もあるのにね。

 

 

 

両親の問題は当人同士が解決すべきこと。

わたしには責任のないことなんですから、

逃げればよかったんです。

家庭の恥ですから誰にも相談出来なかったですしね・・

わたしはバカでした。

 

いまの生活は 面白くはありませんけれども・・

とにかく静か。

やはり現在の自分にとっては 、

この静けさは必要かなと思います。

(静かすぎて 怖い時もあります「死の静けさ」)