榛色(はしばみいろ)

 

 

「フランドルの四季暦」

二月は冒険の七日 まで読みました。

作者のマリ・ゲヴェルスを大好きになりました ♡

 

 

思い浮かべることのできない植物や、小鳥や、

わからない言葉。

インターネットはこういう時の調べものにとてもいいですね*

宝瓶宮(ほうべいきゅう)とか・・

広辞苑では宝瓶宮(ほうへいきゅう)>

これってみずがめ座(Aquarius)のことだそうです。

宝瓶・・って宝焼酎を思い浮かべてしまいます*

焼酎は飲みませんでしたけれど、ウメッシュはたまに疲れたときとか(いつも疲れてたけど)飲んでいました。甘すぎます。

宝瓶宮黄道十二宮(こうどうじゅうにきゅう)の11番目で、

だいたい1月20日(大寒)から2月19日(雨水)の間まで太陽が留まるということだそうです。

※ 黄道 とは、天球(地球から見た空を一つの球体とみなす)上における太陽の見かけ上の通り道。

 

ほんとうに自分は何も知らないんだな・・と思う。

またよく忘れるのです。

 

 

お話の中に出てくる「クロウタドリ」とはこの小鳥。かわいい小鳥です。

File:Kos Turdus merulaRB.jpg

ウィキペディアより> 

Black bird」とも。 (ビートルズの曲名はこの鳥のことだそうです)

体長約28cm。大型ツグミの一種。

 

 

ウィキペディアの説明の下のほうに、クロウタドリの囀りを聞くことができる仕掛けがあって、

華やかなメロディーのクロウタドリの歌声を聴くことができました。

ヨーロッパでは春の訪れを感じさせる鳥だそうです。

 

 

ハシバミという植物。

ウィキペディアの写真を見てもいま一つピンときませんが・・・

西洋ハシバミから、ヘーゼルナッツがとれるそうで、

ヘーゼルナッツの色に由来する色の名 hazel brown。

榛色(はしばみいろ)という色名があるのだそうです。

 

この「フランドルの四季暦」の花布(はなぎれ)につかわれている色を

わたしは枯草色と思っていたのですが・・

 

栞の紐の根元にある小さな布が花布です。

f:id:shellbody:20170801004730j:plain

 

 

榛色をおつかいになったのかな?・・・

など思ってみるのでした。

 

 

土の焦げ茶色は農耕馬の尻と同じ密度の高い色ですし、

 という色の表現はおもしろかった・・・*

おもしろいところをあげればキリがないのです。