技と心

 

 

グレちゃんが あたらしい技を生み出しました。

 

手術後 首に巻かれた パラボラアンテナ(カラー)の縁から、

後ろ足の折り曲げたひざを内側に入れて押さえて、

カラーから鼻先がのぞくようにして、

おなかの傷をなめる技です。

 

今朝つけたデキサン軟膏をなめとったでしょう・・・。

朝からまた絶叫*

 

なにが何でも

おなかの傷をなめたい!

なめねばならぬっ!!

 

というグレちゃんの内側からほとばしる情熱が、

想像もつかないような新しい技術を次々に生み出すのでしょう。

わたしのカラダの何処かで

「ピクン*」となにかが動いたよ・・・*

 

 

わたしがもし母犬だったら、

無心にグレの傷をなめていたのかもしれません。

 

 

 

 

Such an elegant lady.  <3

ピンタレスト画像から>

「椿姫」わたしはデュマの小説を読んでいないのです・・

(ちらとあらすじの説明を読み本棚にもどした記憶アリ)

オペラも見たことがありませんが・・・

La Dame aux camelias  :デュマの小説の題名「椿の女性?」

La traviata :ヴェルディ作曲歌劇の題名「道をはずれた女」という意味だそうですね?

拝見しているブログの女性が「椿姫」オペラを観に行かれたお話から、

以前にものせたこの絵を思い出しました。

白い椿の花をつけた女性。

 

赤い椿

白い椿

 

椿の花を髪や衣装に飾ることは

誤解を生むもとかもしれないな?と・・・

ちょっぴり 思ったのでした。

 

 

 

 

 

かわいいパンプキンちゃん ♡

自分を犬だと思っているアライグマ、パンプキンの毎日がめちゃめちゃ可愛い!

この悪戯なお顔がなんともいえない・・・かわいい♡

しぐさがたまらなく愛らしくて 笑えます・・・*

手のつかい方がかわいらしいのかな?

 

 

 

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かわいいだけじゃない 知的な一面も・・・。

スペイン語でしょうか・・・

お顔のかわいらしいこと!

 

 

このクッションの柄をペイズリーというのかどうか わかりませんけれど、

爽やかで涼しそうで・・・いいですね ♡

 

ペイズリー柄というのは

あまり爽やかな印象のものは少ないですが・・・

このクッションはとても素敵です。

こんな白いクッションや寝具にあこがれますが・・

うちではちょっと・・無理かなァ~・・・

今でもタイヘンなのに・・・* 

お洗濯ばかりで一日が終わってしまいます!

 

 

 

昨夜はグレの抜糸から帰って、

ごはんを食べさせて、

リディとグレ 別々にお散歩に連れ出しました。

リディは長い間、聞き分けよくケージでおりこうさんにしていて感心だったのです。

まだケージで2頭を分ける生活はつづいていますが・・。

「リディちゃん、歩きたいだけ歩いていいよ」

というと、

テコテコと南へ西へ北へ・・・(どこへ連れていかれるかわからない)

1時間半ほどよく歩きました。

最後に公園でお友達ワンちゃん家族と遊びました。

今週末は沖縄でお嬢さんの結婚式だそうで・・・

ワンちゃんはあずけられてお留守番。(食べない子ちゃんなので心配していました)

来週にはドレス姿のお写真を見せていただけることでしょう 可愛らしいお嬢さんです♡

 

グレは1時間弱。いつもの変わらないコース。

13日の手術の日から一度も地面に降ろしていませんでしたから

お外がうれしかったのでしょう。

オシリやシッポをぷりぷりさせて歩きました。

草がお腹の傷にふれないように気をつけて歩きます。

 

 

生きているうちに

いまこの一瞬を

限られた条件と時間の中で

ほんとうに自分の望むことのために時間をつかう。

そのために必要な生活の様々なことを調えてゆく。

もう それしかないではないか?

 

「自分は なにをしたいのか?」

 

無駄なものを抱え込んでいる時間は

もったいないですね・・・*