犬の性格

 

 

同じように育てたつもりでも・・・

それぞれ ちがうものだな

と。

つくづく思います。

 

昨夜 1頭ずつ歩かせながら、

仔犬の頃からのいろんなことを思い出していました。

 

グレはとてもひかえめな性格というか、

お散歩でも

ほかのワンちゃんや、

「かわいい」と言ってくださる人に対しても・・ひかえめ。

 

 

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<4年か?前の写真 お散歩コースです> 紫陽花が咲きはじめました*

紫陽花はおおきく育っています。

 

 

 

リディは ガキんちょタイプ というのか・・・

とにかく肝がすわった悪犬で、

まあミニチュア・ピンシャーはみんなそうです。悪いんです!

少々おしりを叩かれるくらい平気。ケロッとしてまた腕の中に飛び込んできます。

 

グレは、お尻をバンバン叩かれているリディ姉ちゃんを見ながら育ちました。

暴力的な家庭だと思ったかもしれない・・・汗*

リディはケロっとしているのに、グレちゃんは申し訳なさそうに小さくなって震えてた。

こわかったのでしょう。(かわいそうに・・・)

 

「グレちゃんは悪くないのよ、こわがらなくていいのよ」

・・・・・

 

 

動物病院でも、

グレのほうが気が小さくて怖がりのはずですが・・がまんしているんですね。静かです。

聞き分けのいい子。

 

リディは、ドタバタ ピーピー(待合室にいるときから鳴いている)・・・

診察はぐったりつかれます・・・笑*

それで、診察が終わると コロっ!と態度は変わって、

「はやくお菓子をおくれよ ♡」と先生にぴょんぴょん*

ものすごく単純というか、

わかりやすい性格。

 

 

わたしがなにか食べている時に、

「それ、わたしもたべたい* ちょうだいよ」と、長い前足で積極的にアピールするのは、

グレちゃんのほうです。

交渉係。

 

リディはうしろでお座りして 待っています。

 

 

きょうもよいお天気です*

日の出前の、薄いピンク色の雲がとてもきれいでした。