時間

 

 

「無時間性」とか「永遠」という言葉が

ぼんやりと心に引っかかっていて・・・

薔薇を見ながらすわっていた夜の時間。

 

あまりそんなことを意識しなかった時のわたしは、

いま思えば幸せだった時ではないかな・・・?

など、思います。

難しい哲学用語はわかりませんが・・・。

 

 

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Christian Schloe    ピンタレスト画像から>

きもちよさそうな生地*

 

 

「今」という時間を生きていて

それよりほかに

わたしに何があるというのか・・・

考えても仕方のないことを考えて、生活の質を落としてしまうのは、

ばかばかしいことだと思う。

 

考えないほうがいい。

 

 

するべきことをして

坦々と今を生きて

死ぬ時が来たら 死ぬこと。

 

どうということもないのにね・・・?

・・・・

やっぱりこわい。

何処で死ねばいいのか?

わたしは誰なのか?

 

何が怖いのか

わからない。

 

 

時々わたしは、わたし自身のことを

人間という群れの中の一粒のように考えてみることがあります。

漠然とした大きな群れの一粒としては・・・

わたしが一人 如何であっても、

あまり大した問題ではないのです。