一日の終わりが何処にあるのか?

わからない生活をしています。

夜お洗濯したものにアイロンがけが終わって 朝が来る。

 

いつもいつも

次の日のことに追われていて

どこにも区切りなんてみつからない。

今日と明日との間に、今日でも明日でもない

空白の時間がほしい。

 

 

薔薇の季節が 終わります。

 

 

 

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<姫野ばら園 より>

「キャトル セゾン」 ダマスクローズです。

この香りに顔をうずめてみたいという欲望。

ダマスクでは、この薔薇と「セルシアーナ」を思案中。

 

 

薔薇のなまえを

FAX注文書用紙にいくつか書き出して・・・

病んでいるだろう

薔薇依存症だろう

など心のすみで笑いつつ・・

なにもかも忘れて薔薇のことばかり考えています。

 

薔薇を咲かせるのも

甘い香りを胸いっぱいに深呼吸できるのも

"生きているうち" 

と・・・

 

そんなことを思ってる。

 

 

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赤「ユアインネルン・アン・ブロー」と白「マダム・レグラス・ド・サンジェルマン」

 

 

何のために 生きなければならないだろう?

 

"何の為でもなく生きる自由"

が、もともとあったのではないか・・?

いまごろになって

ぼんやりと思う。

 

 

わたしの中の闇に

薔薇のあかりが ぽっと灯る

お月様が やせてきました・・・ *