Mousseline フランス (1855年) 

 

 

ムスリーヌ(別名 アルフレッド・ド・ダルマス)

四季咲きのモスローズです。

香りは薄く若い香りがします。あまり甘くはない。

 

薔薇苗の品種紹介の写真にはそれぞれずい分ちがいがあって

美しい とは言えない・・不安定な感じのする薔薇でした。

それなのに何故?注文したのか・・・自分でもよくわかりませんけれど・・

これも "なんとなく" のわたしの気まぐれ。

どんな薔薇かよくわからないままのお迎えでした。

 

咲かせてみると

思ったよりも落ちついた薔薇で・・・

見ていてなつかしい感じのするやすらぐ花です。

 

 

豪華でも 端正でもない

只々

愛らしい薔薇。

 

 

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やはりわたしは、

オールドローズが好きです。

 

 

 

昨夜はあたたかで、リディとグレをつれて2時間近くのお散歩。

・・とは言っても公園でのおしゃべりが長かったのでそんなには歩いていないのです*

不思議なくらい朝から夜まで動いて、クタクタなのですが・・・

こういう日は朝までねむれないパターンが多いのです。

 

 

さびしいような

どこか あたたかいような

夜の公園でのおしゃべりでした。

肩の力は 抜けているのです。

 

 

 

なにかの集まりから帰る、杖をついた年配の女性ともお話ししました。

ヨークシャーテリアを飼っておられたそうですが、

甘やかしていてワンワン吠える犬だったそうで、

公園などには連れてこられなかった と・・。

宅配員さんに噛みついたこともあるそうです・・・笑*

それでも可愛くて、お別れの時にはさびしくて涙が出たと・・・

しみじみお話しなさいました。

自分は浄土真宗だとも・・・いろんなことアレコレ。

わたしの実家も浄土真宗です。

 

そのかたがお帰りになる頃、ワンちゃん友達とそのご家族があとから来ました*

仲のよいあたたかい家族関係はいいですね 

ほっとします。

 

 

もう公園のつつじも

川のそばのハリエンジュの白い花も終わりそうです。

五月もあっという間にすぎてゆく。

幸せに これといった「カタチ」なんてないんだな・・と

思いながら帰りました。

 

自分が「幸せ」だと思えば

それがその人の 幸せ。