shell日記

Pearl&strings

いちご198円*

 

 

きょうはスーパーで苺が1パック 198円*

これは「買い!」2つ買ってきました* 小さい苺。苺のタルトでもつくろうかな・・と思って。

(作らないかもしれないけれど)

決死の覚悟でお買い物に行ってヨカッタ! 骨がミシミシいうくらい買ってきました。

これでしばらく安心・・・*

 

スーパーでは、ワンちゃん友達の奥さんに会いました。時間帯がちがうので、お散歩で会うことはめったにないのですが・・・リディが子犬の頃、よく公園で抱っこしてくださったママです。

また・・リディは甘えっ子で、よそのママの膝にすぐピョンと乗るのですよ。

動物病院の待合室のソファーでも、隣に立派な太腿の男性が座ったりすると、いかにもクッションがよさそうですから・・そっちへ行っちゃうんです。(赤面*)

「すみませんコラ!リディちゃんこっち来なさい」と言うのですが、「いいんですいいんです」と、抱いて遊んでくださったり・・たくさんの人に可愛がってもらって今があります。

ありがたいこと・・・*

 

きょうスーパーで会った奥さん宅のダリちゃんは、よそのワンコが抱っこされたりすると凄く怒る子なのですが、何故か?リディには許してくれて・・・怒らなかった。

今でもたまに公園でお会いすると抱っこしてくださるのですが、やっぱりダリちゃんは怒らない。

わたしはダリちゃんに感謝するのです。『ダリちゃん・・ありがとね*』

伝わっているかな・・・?

10年のおつき合いです。ダリちゃんは15歳、元気いっぱいです ♡

 

 

きょうは胡蝶蘭二株、植えかえました。

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いちばんに咲いた花一つがしおれてきて花茎から摘みとる時が、

わたしが株から花茎を切り離す時です・・・花を摘みとってスイッチが入る。

あたらしい水苔を水に浸して植えかえの支度をはじめます。

春のいつもの作業。

 

いつも、少しでも傷んだ根っこは株元から徹底的に切り取ってしまうのですが・・

今年はすこしひかえめに、傷んだ先に立派な勢いのある根をのばしているのを残してみた。

わたしとしては、初めての試みです。

 

年に一度、あたりまえのように花を咲かせてくれる蘭・・

植えかえながらいつも 蘭をあらためて不思議な存在だと思う。

 

花を咲かせた重い花茎を切り離されて、根っこを洗われて・・

あたらしい鉢と水苔にふんわりとおさまった胡蝶蘭は、ほっとしているように見える。

呼吸が深くなるように感じるのです。わたしもなんとなく呼吸が楽になる。

 

去年11月のはじめに届いていた植木鉢の段ボールを、きょう開きました*

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埼玉の所沢植木鉢センターからです。

素焼き鉢3.5号10枚、4.0号10枚、5.0号6枚。ニュージーランド水苔

 

プロの紐のかけ方は さすが!きれいですね・・・*

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蘭の鉢は、表面に苔などつくと通気が悪くなって蘭がいやがるので、

このタイプの素焼き鉢を毎年つかい捨てています。

 

すべての蘭の植えかえが終わる頃には、

初夏の風を感じはじめるのです。

もうなんとなく・・すぐにゴールデンウィークがきてしまいそうです・・・*

 

コーヒーで押し上げるにも限界がありますが・・

きょうはよく動いた一日です。おかげ様*

 

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追記

 

岡山県牛窓産 小エビのワッフル*

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ナンですか?・・・コレ?? な、お皿の上ですが・・・笑*

さびしいかと思って、冷蔵庫にあるものをいっしょにのせました。

 

薄力粉と塩、小エビ(乾燥)、熱湯でまぜて冷めてからベーキングパウダーを加えてみました。

薄力粉だけですけれども腰があってもっちり仕上がりました。

乾燥ヨモギも使ってみたかったのですが・・中国産ヨモギでしたので買わなかった。断念。

白と、若草色とピンクでお雛様モードワッフルに・・と思ったのですよ*

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<杉の子印 小えび 岡山県牛窓で水揚げされたサクラエビ科アキアミ素干・着色料(赤色102号)

 

薄ぅ~い塩味と、小エビの風味で・・・とくべつ美味しいとも、美味しくないとも思わない。

食べ終わるころには、案外これは美味しかったのではないか?と思うワッフルでした。

小エビの殻が、すこし歯にカリっとあたります。

ピンクがもうすこしひかえめのほうがいいですね・・・*