憧れ*

 

 

まことに滑稽なことではあると・・

わたし自身 よく自覚しているのです。

 

ベルギーを訪れたこともなくて、

リエージュのワッフルを一度もたべたことがなくて、

それなのに・・・

リエージュ風のもっちりしたワッフルを作りたい*」

と言っているわたしの可笑しさ・・幼稚な田舎者です 笑*

(その前に、リエージュに行くべきだと思う・・)

 

 

シナモンシュガーをつくってみました。

ごくフツウのグラニュー糖とまぜただけですが・・・*

お砂糖1カップに対して、シナモン大さじ2 くらいだそうです。ハウス食品のページより)

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ラニュー糖は残り1カップなくて・・シナモンの量多めです。右のシナモン缶は300g入り。

セネシオ様がご紹介くださっていたNHK「グレーテルのかまど」の、

カルダモンの香りの薄くてしなやかなワッフルもとても美味しそうでした。

 

カルダモンをつかったお菓子って、どんな感じかな・・?

 

60gのギャバンのカルダモンがあるので、香りをかいでみています。

甘く官能的なシナモンに比べて 涼しい香り。

トッピングのブラウンチーズ(ノルウェーの甘いチーズだそうです)もたべたことがない。

サワークリーム・生クリーム・苺ジャムと、ブラウンチーズを合わせるのだそうです*

アタマの中で、カルダモンの香りとMIXしてみるのですが・・・???

 

ベルギーという遠い国。リエージュへのあこがれ。

まるで 恋に恋するような・・とらえどころのない感情に、

「食欲」という生々しい現実的な欲望が結びついた

わたしの人生では めずらしい現象。

杉山金属のワッフルメーカーは、11日(土)。パールシュガーは12日到着予定です。

 

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お話しは飛びますが・・・

過日、岡山から送ってもらった、ままかり酢漬け。

 

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これは送られてきたままの ままかり酢漬けです。

10cmくらいの銀色に光った綺麗なままかりでした。とても新鮮!

 

でも・・わたしには甘すぎて・・

酢とたくさんの真昆布と刻んだ生姜、伯方の塩少々で漬けなおして、

身は固くしまって・・・スゴクすっぱくなりました。

それでもわたしには・・漬けなおしたほうが美味しかった*

 

甘いものは好きですけれども、お料理の甘いのはあまり好きでないのです。

煮魚にもお砂糖入れません。

竹の子の木の芽和えや白和えは 甘くても好き*