ニブ・パール・ヘイル*

 

 

nib  ペン先

pearl  真珠

hail  霰(あられ)雹(ひょう)。

 

ワッフル生地に入れるパールシュガー、

ベルギー産 直径3.2~5.6ミリを注文しました。(ナリヅカコーポレーション)

ほか、直径6.0~9.5ミリのパールシュガーや、

スウェーデン産の 直径2ミリの ニブシュガーというのもありました。

 

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粒の小さいものを、ニブシュガーというのかな?と思いましたけれども・・

そういうことでもないらしい・・・。

ニブシュガー・パールシュガー・ヘイルシュガー、同じもののことだそうです。

言葉からイメージされる粒の大きさはありますね・・・🌸

 

ベルギー産のパールシュガーは甜菜からつくられているそうです。

サトウキビからつくられたものよりも、熱に対して溶けにくく安定しているのですとか*

 

 

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ビスケットとクッキー。

英国(ビスケット)と米国(クッキー)で、同じ焼き菓子に対する呼び方がちがうだけだそうですが・・・

 

日本ビスケット協会では、ビスケット類の表示に関する自主ルールとして、

ビスケットに対してクッキーとは、糖分、脂肪分の合計が重量百分比で40%以上のものをいうそうで、

協会に加盟する会社は、ビスケットとクッキーを、

そのルールに従って区別して表示しなければならない。

日本ビスケット協会に加盟していなければ、これに従う必要はないそうです。

 

さらに フランスのサブレーというのは、バターの分量が多くて・・

バターと薄力粉の配合比率が、ほぼ 1:1なのですとか・・・*

ビスケットという言葉も、フランス語の「biscuit(ビスキュイ)」からきているそうです。

 

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去年秋に咲いた薔薇「ボレロ」 5月が楽しみです*

 

 

ああ・・・なんだか・・・・

お羊羹や最中、白玉あんみつなんていう日本のものは、

ずい分とサッパリとしたものですね・・・。

低カロリーで健康的な御菓子に思えてきます・・・笑*

 

それでもフランス人は

不思議と太った人は少ないのだそうですが・・・。

甘いデザートのあとに、さらに山盛りのチーズなどすすめられて・・ビックリしますね!!

(のけぞってしまいそうで・・・)

 

 

とても寒い。

夜中12時頃には雪がサァ――ッと降ってきて・・・

また やみました。

 

屋外の温度 2℃です・・・* (夜中3時半)