shell日記

Pearl&strings

うれしかったこと*

昨日は、よい一日でした。 つかれているはずなのに、 かえって眠れなかった。 昨日、MRIを撮って診察を受けたところ、驚くことに、 右の椎骨(ついこつ)動脈解離(2019年1月15日 診断)がきれいに修復されて、 血流がもどっていた。 帰宅して、 …

もう一つの花園

透明で 凹凸がある 花瓶の中に、 もう一つの花園がある ドレスデン花瓶 MRIを撮りに行くのが、 めんどくさくて めんどくさくて めんどくさくて しんどい。 ホントに どこにも行きたくない。

空っぽ

もこもこと雲におおわれた空で、 時々すき間から ぽわっと光ってはまた 隠れるお月様でしたけれど・・・ しばらくして窓をあけてみると、 すっかり雲は流れて、 姿をあらわした 大きな月。 ポカンと眺めた 空っぽの夜です。 あの、ひと頃つづいていた、 妙な…

希求 (訂正前のタイトル:「収束的」)

さびしかった。 夜になって雨はやみました。 窓を開けてみても、この景色はあまり気に入らない。 これといって心魅かれるわけでもない遠くのビルの明かりをぼんやりと見つめながら、 「何のために生きとるんか?・・・」 と絞りだすように言った父の言葉を、…

食器ってべんり*

「なんでも手でたべると美味しい」 ということで、 ためしてみることにした。 伊藤水産の鯖缶詰(食塩不使用)に、 玉ねぎのスライスとルッコラ、三つ葉、パセリをのせてポン酢をかけて、 粗挽き黒コショウをふったのを、 手で食べてみた。 こんなの・・・ …

無色透明の 彫り込まれた花瓶の模様を、 光が浮かび上がらせる。 すべては、 光が映しだす ということなのだろうか・・・ ドレスデン花瓶 ただ 綺麗だな・・・とうれしく思う 。 花瓶そのものは、あっさりとした地味なものですが、 気に入っている。 生活を…

消費と経済

大型ゴミの予約をしました。 4点で、2,500円。 きょうは少し進みました。 これ・・ゴミを捨てるのにお金がかかるって、 経済の為にはあまりよくないことだろうと思っていた。 捨てる時にまたお金がかかるから、 「できるだけ物を買わないようにしよう…

ミセス・ハーバート・スティーブンス2018/11/20

去年11月に咲いた薔薇。 ミセス・ハーバート・スティーブンス ピカピカちゃん、とどくかな・・・ お元気ですか? 去年 11月20日に撮っていた薔薇の写真です。 向こうに見えるのは「サマーメモリーズ」 パソコンにとり込めなくて、(通信エラーの表示が…

薔薇茎

きょうの薔薇たち。 サマーメモリーズ コンテス・ドゥ・セギュール カミュ カージナル・ド・リシュリュー アンナプルナ ミセス・ハーバート・スティーブンス ムスリーヌ マダム・アルディ セレスティアル ブール・ド・ネージュ ブルボン・クイーン アイスバ…

意思

やっと髪を乾かして、 ダウンコートを着込んで口紅だけつけて 「グレちゃん* 行こうか」 と、ピンクの防寒スーツを見せたら 逃げた。 逃げてもまたトコトコそばに来て、 着せられてお散歩に出ることはよくあることですけれど・・・ きょうは何度呼んでも逃…

一人

ストロベリーアイスクリームを 何度もスプーンから 口にはこぶ前に床に落とした 帰り際の話では 膝をかたかたさせて 落ちつかなかった・・・ 父 マンションの件 オーナーに電話しただろうか・・・ いま、あたらしく建ちはじめている 鉄骨のしっかりしたのが…

朝、鍵を開けて父が入ってきた。 (唖然とした!寝てたし・・) いつもの果物屋さんで、ポンカンと 真空パックになった柿(まだ柿があるのね?)と苺をもって。 それからすぐ、 パパがお刺身を買ってきてあげるから・・と、出て行って、 「いまお刺身を切っ…

現実

別世界に遊んでみるのもいいんだけれど・・ それも、 いつまでもつづいては 飽きてしまう。 たいていのことには 飽きます。 結局は自分の目の前にあるそのままの生活が いちばんやすらぐところであるのかもしれない。 無理はつづかないから、 持続可能なとこ…

シェーカー家具からマリリン・マンソンまで

「シェーカー家具」 というのを知らなかったのですが・・ シェイカー(祈りの際に身体を激しく振動させたのでこの名がある)は、 18世紀末にイギリスからアメリカ東部に渡ってきた、 クエーカー(キリスト教プロテスタント)から分離した教団だそうで・・ 世…

沈黙

父が留守電に、 泣きそうな声で録音してた。 (これって半分演技かもしれないんです) わたしは電話を返さなかった。 VAHDAM TEAS 口からナイフが飛びだすよりは、 沈黙のほうがいいだろう。 わたしは今までだってそうだったから、 10年だって沈黙できる。…

まともに暮らせない

わたしは フツウの人の様に暮らせない。 フツウをおしつけらたら 死にます。 (心が死んでいって・・徐々に身体もおかしくなるという意味で) ほんとうに おかしくなりかけている。 だから父よ・・・ フツウでないわたしをお許しください。 (パパだってフツ…

薔薇

日中はあたたかい。 犬たちもよくベランダに出て遊ぶようになりました。 冬の間ほとんどあげなかった薔薇の水やりも、 すこし気にしはじめる頃。 白い薔薇「アンナプルナ」と「アイスバーグ」は、 冬の間も葉を落とさないままでした。 不思議なくらい・・・ …

シクラメン

シクラメンの並びはじめる季節がつらくて、 シクラメンが大嫌いだった つい最近までのわたしだけれど シクラメンの花をキライなわけでは なかった・・・。 ミニシクラメン 白 綺麗だと思います。 (薄ピンクのおおきなシクラメンよりもこのほうが好き) きの…

春が来る

2019・02・12 2019・02・12 2019・02・12 冬の間 葉を落として茎だけになった薔薇の鉢にも ルッコラやパセリなど、ずっと緑があったので・・・ 真冬の厳しさというものをあまり感じないまま立春が過ぎた。 左の白いシクラメンが、き…

滑るように

草地はもう春の匂いがします。 紅梅も枝いっぱいに咲いて とてもいい香り。 犬を連れて歩く時間は、しんどい時もあるけれどやはり幸せだと思う。 くりかえし くりかえし歩いてきた、 綺麗でもなんでもない道。 とりたてて どうということもない 草地 可愛ら…

しっとり柔らかエアキューブ

VAHDAM(マサラ・チャイ)インドの紅茶。 Amazonで注文して、時間がかかるな・・と思っていたら、 国際郵便で届いた。 インドから来たぁ! と思い込んで、 箱を開けて薄くてしっとりとやわらかな感触のエアキューブに 「これがインドのエアキューブな…

変身

たとえば小さな虫になって、 この木陰で ひっそりと暮らすのも いいのではないかしら・・・ あまい香りのする ひらひらと夢のようなピンクの花びらの シクラメンの森で。 シクラメン お日様のあたる窓際で、 株の下から覗いてみたら、 心地いい景色がひらけ…

Cyclamen purprascens

香る原種シクラメン 「プルプラセンス」 原産地: 冷涼で湿潤な気候 スイス、オーストリア、クロアチア、ハンガリー、ポーランド、チェコ、ブルガリアなど。 花には芳香があり、色はピンク、マゼンタ(明るい赤紫)、稀に白。花芯は暗色のことが多い。 ja.wi…

胡蝶蘭つぼみ

いつもの白い胡蝶蘭、 今年もなんとかつぼみをつけました。 もう一鉢咲きます。 去年は受難の年で、お日様にも当たらない環境で長く置かれたので、 かなり傷んでいます 。(一株はダメかも・・) それでも花径をのばしてきた。 今年も 春がやって来ます* 今…

香るシクラメン

一昨年につづいて、去年のクリスマス前にも、 おなじ花屋さんから迎えたシクラメン。 シクラメンというのはたいてい埃っぽい匂いのするもので、 このシクラメンもそうだったのですが、 お水をあげようと窓際の胡蝶蘭といっしょに並べているところで、 なんと…

薔薇サマーメモリーズ 2018・11・20

Summer Memories(サマーメモリーズ) (スペクトラ×実生) Cl 2004年 ドイツ (Tim Hermann Kordes作) 別名 末広 <2018・11・20 撮影> 実際はもう少しあたたかみのあるクリーム色(白) (交配親「スペクトラ」は濃い黄色に緋色の、似ても似…

2018・11・20 薔薇

Mrs Herbert Stevens(ミセス・ハーバート・スティーブンス) (フラウカールドルシュキー×ニフェトス) HT 1910年 アイルランド 別名 末広 ※ 奥に見えるのは「サマーメモリーズ」 <2018・11・20 撮影> 去年11月に咲いて、撮っていたもの。パソ…

石の記憶

幼い日に石をくわえて歩いた・・ 当のリディも 忘れて 覚えていないのでしょう。 石は、持ち帰ってしばらくは お玄関アルコープ門扉横の、 高い所にある石付けのシノブの中にあって、 その後ベランダの小さな鉢に置かれました。 リディは気に入ってくわえて…

思い出の小石

ものを捨てることにも 息苦しくなってきて・・・ それから、 父のことを考えるのにも、 やっぱり理屈では割り切れない苦しいものがあって、 ベランダに出て、 薔薇の根元に生えているルッコラや三つ葉の黄色くなった葉を、 きれいにとってみた。 スッキリと…

天井川

河川は、氾濫することで土砂が周りの土地に広がって、 また河は、低い所を選んで流れを変えてゆく・・ というのが自然の姿だそうで、 河川の位置を固定してしまったら、砂礫は上流から水の流れに乗って堆積し続けて河底が高くなり、氾濫しやすくなるので、 …