リーキーガット

 

病名の与えられない不調 というのは、

医師から治療の必要を認められない、

「主観的な不調」(本人がしんどいと言っているだけ)

でしかなくて・・・

これは当人にとっては、

つらいことでもあるんです。

 

「あなたは怠けているだけです」

という言葉が、

いつも心にこだまする。

誰かがそういうわけではないけれども、

実際にそうだと自分で思ってしまう。

 

心療内科では、

抗うつ薬や安定剤、睡眠剤による治療で、

薬疹と依存とで、とてもではないですけれど

つかえない。

もういやです懲りました。

心療内科には二度と行きません。

(自分の鬱で死ぬほうがまし)

 

 

パンをやめてみると、あらゆる不調から解放される

ということもあるそうで・・・

少し考えてみています。

 

グルテン不耐症」(グルテン過敏症)の人は、

小麦を遠ざけることで健康状態がかなり回復するのですとか・・・。

パンやパスタを食べて気分が悪くなるようなアレルギーはなかったですから、今まで気にしたことはありませんが、遅延型のアレルギーの可能性というのはあって、すぐには症状として現れないのだそうです。

 

グルテンは水を吸うと、

ネバネバとした粘着性をもつそうで・・・

これが腸の壁に粘着して腸が十分に働けなくなり、

炎症を起こすことがあるのだそうです。

 

炎症が長引くと腸壁が傷つき、

腸の粘膜細胞どうしの結合がゆるんで、

本来なら腸内にとどまっていなければならないはずの

細菌なども血流に流れ込んで、

免疫系により異物と認識されて、

さらにあちこちで炎症を引き起こす。

 

自己免疫状態になると、

低レベルの炎症が持続して血管炎や関節痛につながり、

最悪の場合、

多発性硬化症や慢性関節リウマチ、エリテマトーデスなどの、

自己免疫疾患につながるのだそうです。

 

漠然と、

「パンよりもお米を食べたほうが身体にいい」

と言われても、ピンときませんが・・・

 

小麦のグルテンが引き起こす

「炎症」や「免疫」の在り方が、

なんとなくではありますけれど理解できた。

 

 

とはいえ、小麦をつかった食べ物は、

パンだけではない。

ケーキやクッキー、クラッカー、パスタ、ピザ・・・

保存がきいてお買い物が楽だからという理由で近頃お世話になっているカロリーメイト(プレーンにアカシア蜂蜜をつけるスタイルに落ち着いています)

 

これらの日常的にわたしの食事の中心となっている物をやめるのには、大きな苦労と苦痛をともなうもので・・・

 

もしかしたらわたしは、

小麦よりも、

お米にアレルギー反応がある人 かもしれず・・・

もしそうだった場合に残念すぎるので、

検査キットを見つけたので調べてみることにしました。

(遅延型のIgG抗体を調べる96項目のフードアレルギー検査<採血キット>)

アンブロシア株式会社

 

ちょっとお値段がしましたけれど・・・

これで、小麦のアレルギー反応が低値だったら、

大好きなパンやケーキを諦めなくてすみます*

 

 

お酒をやめなくてすむ理由をさがしていた頃の

わたしに似ている・・・笑*

 

 

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お砂糖に依存性があることは

なんとなく感じてはきましたけれど・・・

 

小麦のグルテンが胃腸で消化(分解)されてできた

小麦ポリペプチドは、

血液脳関門を通過できる性質を持つそうで、

脳に入るとモルヒネ受容体と結合。

その結果グルテンをとると気分が高揚し、

多幸感が生じる ものなんだそうです。

ちょっと驚き!!

 

 

検査のためには、お米やその他の食品もまんべんなく摂っていないと検査結果に影響するので、

バランスの良い食生活をしばらく続けてから採血したほうがいいようです。

 

 

いまのわたしの、

ガットフィーリング では、

パパがあやしい。

粘着くんみたいになってる。

 

わたしの健康に悪影響を及ぼしている気がします。

 

 

 

 

パンについては、

(もしアレルギー反応があったとして)

米粉パン」という道があるわね*